女性の視点を地域農業の活性化に 「はちきん農業大学」開設へ・高知県

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2016/10/05(水) 05:45:25.60 ID:CAP_USER9
「はちきん農業大学」開設へ

*ソース元にニュース画像あり*

http://www.nhk.or.jp/lnews/kochi/8013209392.html?t=1475613521000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

女性の視点を地域農業の活性化につなげようと、高知県は女性に農業経営を学んでもらう講座を
来年春にも開設することが県の関係者への取材でわかりました。

関係者によりますと、開設する講座は、土佐の女性を意味する「はちきん」にちなんで、
「はちきん農業大学」と名付け、女性を対象におよそ2年間にわたって
農業経営などを学んでもらうということです。

県内の農業振興センターなどを会場とする計画で、講師には、大学教授や税理士などを迎え、
雇用管理や、流通システム、それにマーケティング戦略など
農業経営に関する能力を磨くことに力を入れる方針です。
また、高知県が全国に先がけて導入を進めた、農薬の代わりに昆虫を使って害虫を駆除する
「天敵昆虫」と呼ばれる栽培方法や、農業用ハウス内の温度のほか、
水の量など作物が育ちやすい環境をコンピューターで制御する技術など
最先端の農業技術も学ぶということです。

高知県は「ビジネスの世界では、売り上げの増加やヒット商品を生み出すのに、
女性の力が欠かせないという企業が増えている。
人手不足も問題となる中で『農業女子』の活躍が農業の発展につながってほしい」
と話しています。

高知県によりますと県内の農業就農人口のうち、およそ4割を女性農業者が占めていますが、
女性農業者は家族経営の農家を支える立場にあることが多く、
農業経営や技術に関する学習の機会が男性に比べて少ない傾向にあるということです。

一方で金融機関の調査では、女性役員や管理職のいる企業などは、
売り上げや収益の増加率が高い傾向にあるといったデータもあります。
このため高知県は、女性農業者が参加しやすい学習の機会や交流の場を設けることで
女性の活躍の機会を増やすとともに、農家の経営力を高めていくことにつなげたいという狙いがあります。

また、高知県が、ニラやナスなど県の主要な野菜を栽培する県内の農家
340戸を対象に行った調査では、全体の4割近くが労働力不足と回答しています。

「はちきん農業大学」に参加できるのは農業に従事している女性だけでなく
新規就農の女性も対象で、こうした取り組みが労働力不足の解消につながることも期待しています。

10月04日 12時46分



2: 名無しさん@お腹いっぱい 2016/10/05(水) 05:47:08.75 ID:o/2LC6td0
すぐに定員割れしそうだな

3: 名無しさん@お腹いっぱい 2016/10/05(水) 05:49:23.24 ID:xLj5Bcn50
はちきん
さおよん

7: 名無しさん@お腹いっぱい 2016/10/05(水) 05:54:35.86 ID:khL9Smck0
岡山が装飾とビジネス結んだ高校やってたけれど
分数出来ない餓鬼集めるより、やる事いっぱいあるよね

9: 名無しさん@お腹いっぱい 2016/10/05(水) 06:27:36.44 ID:ibFILv8G0
時代と逆行してる

11: 名無しさん@お腹いっぱい 2016/10/05(水) 06:41:55.73 ID:xtlvSGSm0
3年B組
あ、いや、やめとく。


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