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【農業】ICTで『売れる野菜』へ 会津若松・産学官連携、農家利益に成果

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/04/23(日) 08:10:43.15 ID:CAP_USER
 情報通信技術(ICT)を駆使して「売れる野菜」を作ろうと、会津若松市や東京農大(東京)、イオン(千葉市)が進めている産学官連携事業が2年目を終えた。ICTを使った効率的・効果的な栽培方法や流通システムで、より新鮮でおいしい野菜が生産でき、農家の利益が増加する成果が出始めている。

 事業は2015(平成27)年度から5年計画。ICTを活用して栄養価や鮮度など高い付加価値を持つ農産物を栽培し、農家所得を向上させる狙い。

 トマトやミニトマトなど5品目の土壌状況や成育状況、流通状況のデータを収集している。経験の浅い就農者も技術習得できる仕組みを作り、就農者の増加にもつなげる。

 2年目となった16年度は、生産から販売までのデータを基に、生産の水分や肥料、酸素量の制御、流通・鮮度保持、収穫時間、収穫後の温度管理などで改善を図った。

 その結果、トマトやミニトマトでは糖度や食味値が上がった。流通状況も改善したことで、高機能と高鮮度の野菜となり、営業利益が20%向上した。

 17年度は1、2年目のデータをさらに活用して、より付加価値の高い野菜を栽培していく。さらに「トマトは糖度8度以上」「ミニトマトは10度以上」など具体的な数値目標を立てる。

そして、誰が作っても均一的に目標数値が達成できるような、データに裏付けられた詳細な作業マニュアルづくりを目指していく。

 3月23日には同市で報告会が開かれ、会津各地の生産者約30人と東農大農学部の小池安比古教授らが出席し意見交換。熟練の生産者の勘と経験による生産のデータが収集できたことで、経験の浅い就農者も付加価値の高い野菜が生産できるようになるという。小池教授は「多くの人が成果を出せるようにしたい」と語った。

福島民友新聞 4/22(土) 12:48配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00010015-minyu-l07

ヤンマーYT490とクボタMR87、どっちが買い?

7: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/03/17(金) 23:42:44.67 ID:ixLYYzIC
yt490とmr87の実演機持ってきてもらったけど
どっちも違和感なくほどほどに乗れたわ

決め手は価格次第かな?
比較で乗ってみたことある人どうでしたか?

プール育苗のプールの作り方教えてください

971: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/04/08(土) 19:40:30.60
プール育苗について教えて欲しい。
幅5.4mのハウス内に、3m幅のプール用シート2枚を設置して、ビニールハウス一面のプールを考えている。
シート同士の繋ぎ目はどうしたらいい?
そのままでも水漏れしない?
(苗箱で抑えになって大丈夫な気もする)
やっぱり粘着テープで止めないとマズイのかな?

北海道・十勝でポテチ用ジャガイモ争奪戦 「カルビーより高く買います」

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/04/20(木) 12:21:17.76 ID:CAP_USER
原料不足回避へ作付け前から価格競争

 ジャガイモの産地として知られる十勝地方で、4月下旬の作付けを控えて早くも加工用ジャガイモの争奪戦が過熱している。生産農家は作付けと同時に秋の出荷先も決めるためで、昨夏の台風被害による原料不足でポテトチップスの一部生産休止や終了が相次いだ菓子メーカーなどは、2年連続の非常事態を回避しようと原料確保に奔走。他社より高額な買い取り価格を提示するなど競争は激しさを増しており、他の野菜から切り替える農家も出始めた。

 「カルビーより確実に高く買い取る。乗り換えても単年で契約を切ったりしない」。3月下旬、ポテトチップス製造国内最大手カルビー(東京)のライバル他社に卸すという仲卸会社の営業マンの誘いに、十勝管内芽室町の農家男性(47)は一部を他社向けに出荷する決断をした。例年12ヘクタールで加工用のジャガイモ「トヨシロ」を生産しており、4ヘクタール分の出荷先を切り替えるという。提示された買い取り価格は、カルビーに昨年出荷した価格の1・3倍。「われわれは経営者。売り時を間違えるわけにはいかない」と打ち明ける。

 農業関係者によると、加工用ジャガイモの一般的な買い取り価格は1キロ当たり30~45円。ところが、今年は60円に近い価格を提示された例もあるという。
 カルビーは原料の8割を占める北海道産のうち、約半分の12万トンを十勝管内から調達する。収穫時期に台風が重なった昨年の調達量について同社は「例年を若干下回った程度」と説明するが、子会社のカルビーポテト(帯広)は、例年なら買い取らない規格まで基準を緩和し、収量を確保した。

 帯広市の農家(51)も作付けの半分の4ヘクタール分の出荷先を今年から他社に切り替えた。「イモが余る時は買い取りのサイズを厳しくするのに、足りなくなると手のひらを返す」と話し、メーカー側が主導権を握る現状に疑問を投げかける。

 他の野菜と比べても、出荷価格の面で魅力的ではなかった加工用ジャガイモだが、今回の価格高騰を受け、同管内更別村の40代の農家はタマネギ栽培から切り替えるという。加工用ジャガイモは出荷時に選別する手間が省けるため、「少ない手間で収入を得られる作物を農家は求めている。今回は渡りに船」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00010001-doshin-hok

【農業】山形県「はえぬき」特A奪回へプロジェクト

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/04/21(金) 18:22:18.04 ID:CAP_USER
 山形県の2016年産「はえぬき」が日本穀物検定協会の食味ランキングで最高評価の「特A」から転落したことを受け、県は20日、「はえぬき」と18年産から本格販売される「雪若丸」の特A獲得を目指すプロジェクトを発足させると発表した。16年産から変更された検査方法への対応と営農指導を強化する。

 新たな検査方法への対応として県や農協などが連絡会議を設立。これまで通り全県統一銘柄にするか、「庄内」「県南」などの地区別に申請するかを検討する。

 検定協会は従来、都道府県統一銘柄については代表となる1地区のコメを対象に検査していたが、16年産から産地内2地区のコメをブレンドして評価するようになった。

 県農業総合研究センターによると、16年産「はえぬき」「雪若丸」「つや姫」はいずれも、2地区のコメをブレンドすると、単品と比較して食味評価が低下する傾向にあったという。

 営農指導については、はえぬきのモデル水田を県内8カ所に設置。各地域で生育状況の基準とする。さらに生産技術の相談に乗り、気象に対応した指導なども行う。

 16年産米の食味ランキングで、はえぬきは22年間続いた特AからAに陥落。つや姫に次ぐブランド米として期待される「雪若丸」(参考品種として出品)もA評価にとどまった。

 県農林水産部の白田洋一部長は「食味ランキングの特A獲得は最低限の目標。検査方法の変更に対応して、何がベストなのかを考えたい」と話した。


2017年04月21日 金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170421_52001.html

【話題】「農家の嫁」が農業専門の婚活サイトを開設

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/04/19(水) 08:16:58.50 ID:CAP_USER9
 東京・丸の内のOLから農業に転職、そして農家に嫁いだ女性が農業専門の婚活サイトを立ち上げた。千葉県柏市の岩立(いわたて)友紀子さん(30)。農業に興味がある女性と、嫁不足に悩む農家の男性の結婚を後押しするサイト「Raitai(ライタイ)」を3月に開設。岩立さんは「女性が農業に長く携わりたいなら、農家の嫁になるのが一番」と話す。

 柏駅から東に約2・5キロ。戸張地区の住宅街の外れで岩立さんは暮らし、敷地にはチンゲンサイなどを栽培するビニールハウスが並ぶ。農業を営む昌之さん(36)とは「農コン」で出会い、2014年8月に結婚した。

 「農家の嫁ってネガティブなイメージがある。でもそうではないと思う」。婚活サイトの開設に至った理由は、自身の経験にある。

 東京都出身。大学を出て証券会社に就職したが、机で事務を続ける毎日に疑問を持ち、1年半で辞めて農業の世界に飛び込んだ。10年10月から宮崎県の農業法人で1年間研修。東京に戻って1年後の12年10月、柏市の畑5千平方メートルを借り、無農薬でカブやレタス、大根などの野菜を作った。

 ただ収入が安定せず、体力的にきついなど農業の大変さを身に染みて感じた。昌之さんとの結婚で安心できる場所を得たという。

 サイトを作る直接のきっかけは、女性相談員を務めた農業専門の就職相談会で的確なアドバイスができなかったからだという。「農業は大変なので安易に勧められなかった。女性がせっかく農業に興味を持ってくれたのに明確な道筋を開いてあげられず、もどかしさが残った」と話す。

 女性が農業に長く関わるには――。自分のように「農家の嫁」という選択肢があることを知ってもらおうと考えた。でも、農家の男性はシャイで素朴な人が多い。それなら「1対1で話せる仕組みがあれば」。全国規模で出会える婚活サイトの運営を思いついた。

 サイトの制作費は約150万円…

続きはWebで
http://www.asahi.com/articles/ASK4B7TNVK4BUDCB01J.html?iref=comtop_8_05

【農業】稲、麦、大豆の種子法廃止 現場に広がる不安

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/04/19(水) 10:33:04.73 ID:CAP_USER
稲、麦、大豆の種子の生産・普及を都道府県に義務づける「主要農作物種子法(種子法)」の廃止法が今国会で成立した。

国が進める農業競争力強化に向けた規制緩和の一環だが、兵庫県内の農家など現場からは不安の声が上がっている。
国は民間企業の種子ビジネスへの参入を促すとするが、都道府県が予算の根拠とする法律がなくなることで
地域の種子の品質向上や安定供給のシステムが崩れかねないとの懸念が広がる。(辻本一好)

@依頼スレ
以下省略。全文はリンク先をご覧ください。
神戸新聞NEXT(2017/4/18 07:05)
https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201704/0010106145.shtml