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【特区】千葉市がドローン飛行場を開設、民間企業に無料貸し出しへ ドローン関連産業を誘致 そ技術を農業建設業などで活用

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/11/15(水) 14:00:29.19 ID:CAP_USER9

産経 2017.11.15 11:07
http://www.sankei.com/politics/news/171115/plt1711150014-n1.html

 千葉市は小型無人機「ドローン」の飛行実験場「ドローンフィールド」を市内3カ所に開設し、12月から民間企業に無料で貸し出す。ドローン関連産業を誘致して技術開発を促進するほか、農業や建設業などでの活用につなげるのが狙い。

 市が開設するドローンフィールドは、大和田調整池の一部(緑区下大和田町、約1万6200平方メートル)▽大高調整池の一部(同区大高町、約8500平方メートル)▽農政センターの一部(若葉区野呂町、約8550平方メートル)。いずれも市有地で、周囲に民家が少なく、安全を確保しやすいことから選んだ。

 大和田と大高の調整池では飛行検証と測量が可能。農政センターでは農作物の生育状況の確認や有害鳥獣の追い払い、種の散布など、農業用ドローンの検証ができる。

 利用対象は市内企業と市内に立地を検討できる市外企業で、個人は対象外。利用条件やルールは今月下旬から市ホームページに掲載する予定。

 千葉市は平成28年に国の国家戦略特区に指定され、ドローンの活用を進めるため国と市、民間事業者で「千葉市ドローン宅配等分科会」を設置。宅配の実現に向け今年4月には幕張新都心、11月には稲毛海浜公園で実証実験を行った。同市の熊谷俊人市長は「多様なドローンの活用についていろいろ実証実験できるようにしたい。関連産業が成長してくれれば」と期待している。問い合わせは市国家戦略特区推進課。電話番号は産経のリンク先

【農産】ねぎや大根 平年より大幅に値上がり 台風など影響

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/11/18(土) 20:57:22.51 ID:CAP_USER
この秋に相次いだ台風などの影響で一部の野菜の卸売価格が上昇していて、鍋料理に使われるねぎや大根も平年より大幅に値上がりしています。
農林水産省がまとめた16日の時点での東京都中央卸売市場の卸売価格によりますと、先月の台風21号と22号で被害が出たねぎが1キロ当たり411円と、平年より31%高くなっています。

また、いずれも1キロ当たりで、大根は109円と平年より39%高く、白菜も83円と平年より23%高くなっていて、これから本格的なシーズンを迎える鍋料理に使われる野菜が大幅に値上がりしています。

このほかの野菜では、台風や長雨などの影響で1キロ当たりでレタスが392円と平年の2倍余りに、ほうれんそうも906円と平年より94%高くなっています。

農林水産省は「大根と白菜は、最近、気温が下がって鍋物への需要が例年より早く出たことで価格が上がったと見られ、今後価格は落ち着く見通しだ。一方、ねぎは台風の被害が大きく、高値が続きそうだ」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171118/k10011227831000.html

重粘土質の田んぼは土壌改良剤で柔らかくなりますか?

184: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/11/09(木) 18:36:46.66 ID:e42lpOAn0
粘土質の田んぼを畑にするために、
土壌改良で何をどのくらい入れたらマシになりますか?
砂地を目指すのは無理だろうけど。

籾殻や燻炭・ココピートなどの有機質は
いずれ分解したら元どおりになってしまう?
パーライトとかの無機資材を大量投入?
安上がりなのはライスセンターからただでもらえる籾殻資材だけど。

農作業にオススメの作業着ってどんなのがある?

264: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/11/11(土) 18:27:03.65 ID:+pBrz33e0
以外といいのは工場とかで使う上下ブルーの作業着
着心地がいいんだよね

土手の斜面の草刈りにヘッジトリマー使うのってオススメ?

276: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/11/12(日) 01:11:14.36 ID:uQylBpVq0
土手の斜面の草刈り用に、畝刈ヘッジトリマーを使ってる人いますか?

使い勝手はどんな感じでしょうか。
小石があるようなところは向かない感じはしますが、
そうじゃないところで、刈払機やスイングモアと比べてどうでしょう。

また、カタログ見る限り、生垣用となっているヘッジトリマーの方が刈込幅が広い。
角度も畝刈ヘッジトリマー同様に調節できる様だし、
斜面が長いところなら有利な気もするけど、ダメな理由があるのか。

【農業】世界最大の“農業マフィア、モンサント”が隠したい真実 除草剤の欠点を指摘した研究者たちを口封じか

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/11/13(月) 17:35:01.24 ID:CAP_USER9
 巨大バイオ企業、モンサント。同社が売り出す除草剤の「影響」に対して追及の声を上げた研究者が、賞賛どころか、苛烈な非難の声にさらされている。さらには、当局や除草剤を使用する農家との間での対立構造も深刻化しているという。

ヴェトナム戦争で使用された枯葉剤をつくった農薬メーカーとして知られ、除草剤に耐性をもつ遺伝子組み換え作物(GMO)の開発で、いまや世界屈指の“農業マフィア”に成長したバイオ化学企業モンサント。
同社はこれまで、GMOと除草剤のセット販売に加え、栽培農家によるGMO種子の採種・再利用を禁じる契約で、世界の種子市場における独占的な立場を確立してきた。

こうした背景から「欲望から生まれた悪魔の種子」といった批判がつきまとう同社に、新たな農薬の欠点を指摘した研究者たちとの間で深刻な不和が生じていることを、『NPR』をはじめとする米メディアが報じている。

遺伝子操作の“マッチポンプ”

1970年にモンサントが開発した「ラウンドアップ」は、グリホサートを主成分とした非選択性除草剤で、農作物や雑草を無差別に枯らす性質をもつ。
この除草剤とセットで販売されているのが、遺伝子操作によってラウンドアップへの耐性を有した大豆や綿花、トウモロコシのGMO種子「ラウンドアップレディー」だ。

しかし、長年にわたるラウンドアップの過剰散布は、世界中でグリホサートに耐性をもつ雑草を生み出す結果を招いた。

そこでモンサントは、数年前から除草剤の主成分に従来のジカンバを採用した新たな戦略へ移行している。課題はジカンバの揮発性にある。
ジカンバは散布された土壌や作物から蒸発しやすく、植物に有毒な雲を形成しながら予測不能な方向へ拡散することが報告されている。
そこでモンサント、BASF、デュポンの3社は、ジカンバの揮発性を抑えた新たな化学式を考案した。

これがすべての騒動の火種となった。

モンサントが打ち出した低揮発性の化学式は、特許製品であることを理由に、各大学の研究者による科学的な裏付けが一切なされていないのだ。
つまり、揮発性による近隣農家への影響や安全性が、公平な観点から保証されないままに市場へ放たれたことになる。

さらに問題視されているのが、改良型ジカンバの販売承認を得る前に、モンサントがジカンバに耐性のある新たなGMO種子を売り出してしまったことだ。

これによりジカンバ耐性型GMO種子だけを手にした農家が、旧式のジカンバ除草剤を違法に散布してしまう状況は想像に難くない。
実際、アーカンソー州では広範囲に拡散したジカンバにより、新型GMO種子へ移行していない農家が実害を被ったケースがいくつも報告されている。
なかにはジカンバの被害が原因で、銃撃事件に発展した農家もあったという。
一際背の高い「シロザ」(英名:pigweed)は、大豆農家にとって大敵となる雑草のひとつだ。

広がる被害

騒動はこれだけに留まらない。2017年の夏、ジカンバの新たな化学式が承認されたことで、ほとんどの農家がジカンバ耐性型GMO種子の大規模な作づけを開始した。
ところが、揮発性を低下させたはずのジカンバ除草剤による農作物への被害は、依然としてなくならなかったのだ。
アーカンソー州、ミズーリ州、テネシー州を中心に、大豆をはじめとした野菜だけでなく、果樹園への損害も報告されている。

この状況にもモンサントは何ら懸念を示していないようだ。ミズーリ大学で雑草を研究するケヴィン・ブラッドレー教授によると、全米でジカンバの拡散で被害を受けた農地は、推定で3,100万エーカーに上るという。
それにもかかわらず、研究者の追及を受けたモンサントの重役は、栽培農家が適切な使用方法を遵守しなかったことが主な原因であるとの主張を崩そうとしていない。

>>2へ続く

http://www.sankei.com/smp/wired/news/171108/wir1711080001-s1.html

就農体験行きたいだけど、どういう服装とか持ち物で行けばいいのかな?

223: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/11/10(金) 23:56:33.56 ID:wOtN2DGT0
就農体験いくつんだけど土に触れるので汚れてもいい格好で来てくださいって
どんな格好がいいかな?