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外部油圧がエンジン回転上げると動きが悪くなってしまうんですが

817: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/07/23(日) 23:04:51.51 ID:DG/hmpX0
すいません、外部油圧について困ってる事があります。
アイドリングの時はスムーズに動くんですが、PTO入、エンジン高速回転の作業中に外部油圧がスムーズじゃなくなる事があります。
この様な事例ってありますか?
フロントモアコンの上げ下げです。

【IT】伊藤忠子会社がスマホで豚の体重測定 AI活用で養豚農家の負担軽減

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/09/20(水) 20:43:27.31 ID:CAP_USER9
伊藤忠商事子会社の伊藤忠飼料は20日、スマートフォンで豚の写真を撮影すると、人工知能(AI)の蓄積データを分析して画面上に体重を表示するアプリケーションサービス「デジタル目勘(めかん)」を開発したと発表した。ソフトウエア開発のNTTテクノクロスと共同開発し、来年4月から販売し、高齢化が進む養豚農家を支援する。使用料は月額1万5000円。


http://www.sankei.com/smp/economy/news/170920/ecn1709200026-s1.html

【おこめ】富山県 新品種「富富富(ふふふ)」稲刈り 来月7日デビュー

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/09/15(金) 14:14:44.82 ID:CAP_USER9
富山県が開発を進めている新品種「富富富(ふふふ)」の稲刈りが13日、県内3カ所で始まり、魚津市内の田んぼでは石井隆一知事も稲刈りを体験した。今年、県内計23カ所で試験栽培している稲は19日までに収穫し、品質や食味などの分析後、来月7日から販売を開始する。【古川宗】

富富富は暑さに強い特徴を持つ稲とコシヒカリを掛け合わせた品種。コシヒカリより草丈が25~30センチ短いため倒れにくく、いもち病に強いなどの特徴がある。試験栽培では約38トンの出荷を見込み、約19トンを先行販売する… ※続く

残り360文字(全文600文字)

配信2017年9月14日 08時50分
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170914/k00/00e/040/192000c

【ポテチ】ポテチの品薄を防げ!…ジャガイモ増産に補助金、30億円 農水省

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/09/17(日) 19:35:41.71 ID:CAP_USER9
 農林水産省は、ポテトチップスなどに使われる加工用ジャガイモ(ばれいしょ)の増産を補助金で後押しする。

 昨夏の天候不順で全国的にポテトチップスが品薄になったことなどを踏まえた措置で、2018年度予算の概算要求に約30億円を盛り込んだ。

 具体的には、種子用ジャガイモ(種イモ)の増産や、加工用ジャガイモの作付面積を拡大する際に、生産の省力化につながる機械の導入などに必要な費用を国が補助する(2分の1以内)。病害虫などに強い品種の導入や、人手のかかる選別作業の効率化についても支援する。

 昨年は、国内のジャガイモ出荷量の約8割を占める北海道が長雨や台風に見舞われた。ジャガイモ畑が被害を受け、不作となった。

(ここまで302文字 / 残り191文字)


2017年09月17日 16時44分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170917-OYT1T50054.html

田んぼの用排水をパイプラインにするかU字溝にするかで揉めてるんだけど、メリット・デメリットを教えてください

912: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/09/06(水) 21:11:31.77
町内の圃場整備で用排水の方式を巡って喧々諤々。
コンサルは、高台に貯水池を作って自然加圧のパイプラインを勧めてきた。

ボンプの更新費用が要らない
水管理のしやすい
農道が広くとれる
草刈りが楽
と、やたらい良い文言が並ぶけど、
メンテナンスやゴミ詰まりや地震などトラブったときのコストの話はナシ。

U字溝の方があとあとの心配は少ないので、こっちが良いかなとは思ってるけど…。

現地や近くで導入してる農家の方の意見を聞かせて下さい。

【企業】JA全農 三菱商事と農薬の合弁会社 来月設立へ

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/09/14(木) 22:17:54.54 ID:CAP_USER
JA全農=全国農業協同組合連合会は、生産者が使用する農薬の価格を抑えるため、三菱商事と合弁で農薬の製造や販売を行う会社を設立することになりました。
発表によりますと、JA全農は、三菱商事と合弁で農薬の製造や販売を行う新たな会社を来月設立し、来年4月から営業を開始するということです。

全農は新会社で、価格が安いジェネリック農薬などを扱うことで、生産者が使用する農薬の価格を抑えて生産コストの引き下げにつなげたいとしています。また、国内での販売だけでなく海外への輸出も行って、2021年をめどに新会社の売り上げを100億円まで拡大したいとしています。

新会社の設立は、政府の指摘を受けて、全農が進めている農家の所得向上に向けた改革の一環で、農薬の販売などに実績がある三菱商事のノウハウを取り入れて改革を加速させる狙いがあります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170914/k10011139561000.html

【コメ】<冷害>不安じわり 病変広がる 農家「2~3割減収かも」/宮城

1: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/09/11(月) 11:23:27.68 ID:CAP_USER9
今夏の記録的な長雨と低温で、宮城県内の農家が2017年産水稲の作柄に不安を募らせている。より冷害が深刻とみられるのは西部の中山間地。本格的な稲刈りシーズンを前に、加美町宮崎、小野田の両地区を歩いた。(加美支局・佐藤理史)

◎加美・中山間地を歩く

宮崎と小野田が接する地域は、もち米「みやこがねもち」の一大産地。8月前半の出穂から約1カ月がたった。例年なら穂先が緑から黄色、間もなく黄金色へと変わる時期だが、今年は景色が違う。

遠目には、焦げ茶色に見える。8月の日照時間が平年の約4割にとどまるなどした影響で、褐変(かっぺん)もみが多く発生している。近づいて目を凝らすと、茎がまだらに枯れる「紋枯病」、穂に黒色の菌塊が付く「稲こうじ病」が一部で広がっていた。いずれも低温や多湿で増えるとされる。
 
水稲を約60ヘクタールを作付けしている株式会社「原グリーンサービス」の佐々木慶信社長(63)は「収穫してみないと分からないが、くず米が多く出て、2割、悪ければ3割以上収入が減ると予想している。大豆や野菜も出来が悪く減収を補うこともできない」と頭を抱える。

加美よつば農協(色麻町)によると、被害は平たん地の中新田、色麻では少なく、中山間地の宮崎、小野田で多く報告されている。海抜80メートル前後が境目となっており、西へ行くほど深刻な状況だという。
 
東北農政局が8月30日に発表した15日現在の作柄概況が「やや良」(平年比102~105%)だったことに戸惑いの声が挙がる。

同農協の松本憲専務は「調査では北部はひとくくりになるが、登米市や美里町といった北東部とは状況が違うようだ。きめ細かく被害状況を把握し、対策を練りたい」と力を込める。

宮崎、小野田両地区で稲刈りが本格化するのは今月20日ごろ。実入りが進む好天が続くよう、農家は祈る思いで空を見上げる。

配信2017年09月10日日曜日
河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170910_13013.html